ボランティアをする際の服装について - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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ボランティアをする際の服装について

Kです。

前回「ボランティアしたい!とお考えの方へ」ということで記事を書きましたが、その続編です。

ボランティアニーズは去年より少なくなったとはいえ、
土中にまぎれた細かいがれきの撤去や海岸清掃など、
「力仕事」に分類されるボランティアのニーズはまだあります。
(もちろん、地域によってニーズは様々ですが…)

今回はそんなボランティア作業をされる際の服装についてお話します
必要な装備についてはボランティア団体で異なりますが、基本的には以下のとおりです。


作業着(防風・防寒に適した作業服)
暑くても長袖・長ズボンがのぞましいです。

帽子・タオル
…熱中症対策にご用意ください。帽子は頭を保護する役割も果たします

ゴム手袋(ロング・厚手・耐刺突性)
…がれきにはガラスや金属片が含まれます。
 厚手で長めのゴム手袋をご用意ください。

長靴と中敷き用鉄板
金属片や釘などによって長靴を踏み抜くことがあります。
 プロテクトインソールをご用意いただき、必ず靴に入れて下さい。

レインコート
「作業は小雨決行です」という団体が多いので、ご用意ください。

上記は基本装備となりますので、他に必要なものがないか、受け入れ先に必ず確認をお願いします。
(作業場所によっては砂埃から目を保護するためのゴーグルを持参してほしいと指示されることもあります。)

細かい準備物に関しては「レスキューストックヤード」さん作成のイラストを参考にしてみてください。

またボランティア保険への加入も忘れずにお願いします。
(保険に未加入の場合、ボランティア作業を断られる場合もあります)

なお、各地のボランティアバスツアーの情報は助けあいジャパンなどに掲載されていますよ
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