大島架橋事業 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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大島架橋事業

気仙沼湾の大島と本土の間に、長さ356mのアーチ橋を架ける工事が進んでいます。

これまで島と本土を結ぶ交通手段は船舶だけでしたが、住民の生活の利便性向上や、救急医療などの安全・安心の確保、観光振興と地域交流、災害時の避難や輸送機能の向上を図る観点から、架橋が決まりました。

大島架橋blog1

ことし7月から組み立てが始まった橋桁部分。右にあるのは防潮堤です。

大島架橋blog2

橋の愛称は、景勝地の鶴ヶ浦と亀山の頭文字をとった「鶴亀大橋」。
橋桁は気仙沼港の朝日埠頭で組み立てられた後、来年3月に重機船で吊り上げて運搬、架設される予定です。

大島架橋blog3

(お)

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