冬まっさかりの伊豆沼です - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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冬まっさかりの伊豆沼です

3白鳥と氷

正月と成人の日前後の連休も見事に終わり、休みボケを吹っ飛ばす冬将軍がやってきましたが、
皆さま、元気におすごしでしょうか。

こう寒いと、休みとはいえ、あまり「どこかに出かけようか」という気には、なっかなかなりませんが、
こんな時こそ訪ねてみたい宮城の名所をご紹介します。

それは宮城県内陸部、登米市と栗原市にまたがる「伊豆沼・内沼」というところです。
ここは日本最大級の渡り鳥の越冬地で、国の天然記念物に指定されているマガンやヒシクイ、マガモ、オナガガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、オオハクチョウ、コハクチョウなどがやってくるため、
それを見たさに多くのバードウォッチャーが集まる「バードウォッチャーの聖地」なのです。

1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」として国の天然記念物に指定され、
1982年には国指定伊豆沼鳥獣保護区に指定。
そして1985年には、日本では釧路湿原に次いで2番目となる国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」にも登録されました。

伊豆沼周辺には、その伊豆沼と内沼の動植物といった豊かな生態系を学べる
県や各自治体が設けた「サンクチュアリセンター」という施設が設けられています。

で、先日、天気がいいんで、伊豆沼の周辺をぐるっと廻ってみました。
日が差していたとはいえ、沼を渡る風は「冷たい」というより「痛い」感じ。
沼のあちこちにも氷が張っている状態で、鳥たちも「どこで休めばいいのやら」という感じでした。

その時撮影した写真がこちら。

7白鳥 集団で行動

4白鳥はばたく   9 伊豆沼 集団で行動2

白鳥1

5白鳥 飛ぶ   10 白鳥と伊豆沼

代表的なものとして「宮城県のサンクチュアリセンター」をご紹介しておきましょう。

◆宮城県 伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター◆
・所在地/宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味17番地の2
・電 話/0228-33-2216
・開館時間/午前9時~午後4時30分
・入館料/無料
・休館日/毎週月曜日及び祝日の翌日(月曜日が国民の祝日にあたる場合は、その翌日)
・年末年始/12月29日~12月31日
・交通案内/くりこま高原駅から車で10分 築館インターから車で15分

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