BRT気仙沼線、全区間に乗ってみた。 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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BRT気仙沼線、全区間に乗ってみた。

最近、気仙沼を訪れていて気になるのは気仙沼沿岸部の「国道45号線の渋滞」です。
とくに気仙沼中心部の松岩地区から本吉地区にかけては
三陸道の工事や被災物処理のダンプが行き交う関係から朝から混みっぱなしで、
本来なら20~30分程度で通過できる場所が、現在なら最低でも1時間弱はかかるような感じです。
自家用車で気仙沼を訪れる場合は、東北自動車道を使い、一関で降りていただくのがベストですが、
「海を見ながら気仙沼を訪れたい!」という方も多いはず。

それならちょっと時間に余裕をもって「BRT気仙沼線」を利用してみてはいかがでしょう。

そのBRTがどんなものか、ちょっとだけご紹介します。

取材班が乗ったのは柳津始発のもの。
柳津駅は内陸部の登米市にある気仙沼線の駅の一つ。
本来の気仙沼線は石巻市の前谷地駅―気仙沼駅ですが、この柳津駅でBRTに乗り換えます。

柳津1

写真が柳津駅の駅舎とBRT。元々、中間駅だったので駅前も閑散としています。
駅のホームから気仙沼方面を見ると「確かに線路が続いていたな」という「跡」が見えます。

柳津3


これが柳津駅で購入した乗車券。JRの鉄道用の切符と同じです。

きっぷ1

バスの内部は普通の路線バスと変わりません。だいたい30人くらいは座れるでしょうか。

BRT車内

こちらは路線図。

路線表示

利用者が多い朝(6時~8時)や午後(14時~19:00)は1時間に2本くらい出ていますが、
そのほかの時間は1時間に1本程度です(2013年9月5日現在)。

さて柳津駅を出発すると、3駅目(陸前戸倉)までは一般道ですが、陸前戸倉駅を越えると専用路線に突入。
ここがBRT第一の見どころ「志津川のジェットコースター路線(取材者談)」です。

旧気仙沼線の路線跡を走り抜けるワケですが、トンネルあり、アップダウンありのダイナミックコース、
さらに右手に見えるのは三陸の海。このロケーションだけでも一見の価値アリ、です。

志津川へ1   トンネル1

志津川へ2

この絶景を満喫したら、お腹も空いてくるはずなので次の志津川で下車して「さんさん商店街」でひと休み。
ちなみに、こういうボリューミー&新鮮な海の幸にありつけます。

志津川駅2

ネギトロ丼

秋旨丼

ということで、今回はここまで。志津川~気仙沼までは次回をお楽しみに!

(つづく)


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