登米市・教育資料館 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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登米市・教育資料館

教育資料館1

教育資料館 2

教育資料館3

明治21年に建てられ、昭和48年まで使われた旧登米高等尋常小学校。

コの字型の木造2階建て校舎は、建築技師・山添喜三郎氏の設計による和洋折衷の意匠。
ベランダ風の外廊下や、両端の「六方」と呼ばれる昇降口、洋風の白いバルコニーが印象的です。




教育資料館 4

この美しい学び舎から、たくさんの子どもたちが巣立っていきました。
現在は国の重要文化財「教育資料館」として保存公開され、毎日たくさんの人が見学に訪れています。





教育資料館 5

明治の学校建築の特色を残す館内には、2人用児童机やオルガン、足踏みミシン、炭アイロン、たくさんの文献などを保管。
マネキン人形で当時の授業風景を再現した教室も常設展示しています。

予約をすれば、昭和30年代の献立を再現した学校給食を味わうこともできます。
木のぬくもりを感じる校舎に、誰もがどこか懐かしさを覚えることでしょう。



教育資料館7

せんせい「きょうは、『ごんぎつね』をよみましょう」




教育資料館8

お「ぼくは、このおはなしによわいのですああ、もうよむまえからなみだが・・・」

N「それでは、わたしがよみましょう。
『ごん、おまいだったのか。いつもくりをくれたのは・・・。ごんは、めをとじたままうなずきました。・・ひょうじゅうのてから、ひなわじゅうがおちて・・・うっ、・・ううっ

お・N「うわ~~~ん、せんせ~~~~い



教育資料館9

たかおこうちょう「きょうは、なにやらさわがしいな」



◉教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
所在地 登米市登米町寺池桜小路6
開 館 9:00~16:30
入館料 一般400円
休館日 年末年始
※一部震災復旧工事中



明治時代の県庁庁舎をはじめ、蔵や商家など素敵な建物が多く残る登米市は、「みやぎの明治村」とも呼ばれ、街歩きにピッタリですよ〜(^∇^)/

(お・N)

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