ちょこっと最近の気仙沼について - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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ちょこっと最近の気仙沼について

かもめ その1


…と、気仙沼のカモメもぼやいておりますので、
ちょこっと、最近の気仙沼のアレコレを。

宮城県もなんだかんだで「梅雨入り」してしまいました。
さて、この時期の気仙沼特有の風景といえばコチラ。

やませ

やませ3


市内のあちこちが霞がかっていますが、これは「やませ」とよばれる、
三陸沿岸特有の気象現象です。
言葉の意味からして「やませ(山背)=山を背にして吹く風」のように思えますが、
原因は「海風」。
オホーツク海からやってくる高気圧が、三陸沿岸の親潮の上を流れるために、
冷たく湿った風となり、このような風景を生み出すそうです。
この「やませ」が、あんまり長く続くと冷害の原因にもなるそうですが、
これがなくなると、三陸沿岸にも、本格的な「夏」がやってきます。

かもめ その2

ではでは、小腹の空いたカモメ君のご要望にお応えして、
お食事どころのご紹介を。
今回は「復興屋台村」のあちこちをぶらっとしてきましたので、
どんなランチメニューがあったかご紹介します。

丼モノ

気仙沼ならではの新鮮な魚介類を堪能するなら、
ちょっと奮発してこういったメニューはいかがでしょうか。
もちろん手軽に食べられる「ワンコインランチ」もご用意しています。

あなご丼

この「穴子まぶし丼」も500円で食べられます。




かもめ3

気仙沼のオミヤゲといえば、やはり「海の幸」。
手軽にお求めいただくには、
気仙沼湾に面した気仙沼プラザホテルの下にある「おさかな市場」と
ちょっと内陸部になりますが「さかなの駅」があります。

これが、水揚げ量日本一を誇るカツオ!

かつお


気仙沼のゆるキャラにもなっている「ほや」も、遂に復活!

ほや


実は「いかの塩辛」も気仙沼の名物。こんなに種類があります!

IMG_0387.jpg


気仙沼名物の「ふかひれ」や、ここ最近、注目度急上昇中の「気仙沼ホルモン」もご用意しています。

気仙沼ホルモン


ぜひ、皆さんも、気仙沼でグルメ三昧をお楽しみください。


(ほや丸)
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