新しい「仕事のカタチ」を気仙沼に。 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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新しい「仕事のカタチ」を気仙沼に。

復興商店街紫市場のcadocco劇場の隣に、何やら新しいお店ができていました。

店舗外観1

店舗外観2

ここ「気仙沼工房 藍」は、
気仙沼の仮設住宅で暮らすむ女性の自立支援と、
ここを訪れる観光客の方が藍染め体験などを楽しめるためにと、
仙台に本社がある企画会社とNPOが協力して立ち上げた
「伊達女(だてのくのいち)プロジェクト」の一つとして立ち上げられたお店です。

きっかけとなったのは、昨年、大分県からこのプロジェクトに、
被災地支援の一環として大量のさらし木綿が贈られてきたことで、
その活用方法を考えた末、この「藍染め製品づくりによる被災地支援」に
行き着いたそうです。

藍染めの技術や指導は、首都圏在住の藍染め作家の方に依頼。
その結果、独特の淡い色合いの手ぬぐいをはじめ、様々な製品が生まれました。

その9

その4

この団体は気仙沼以外にも石巻の雄勝地区でも
「雄勝石復興プロジェクト」といった支援をはじめ、
様々な被災地の支援を手がけており、そこで生まれた製品の数々も販売しています。

その7

その8


藍染めの体験工房も、このお店でできるようにしたいそうですが、
まだ資材や設備が準備中で、夏休み前までの完成を予定とのことです。

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