「大島の自然と人々のつながりを考える探訪」に参加してきました その2 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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「大島の自然と人々のつながりを考える探訪」に参加してきました その2

大島の環境教育プログラムの続きです。

大島神社から少し歩くと、石碑が見えてきました。
水上不二の碑
大島出身の詩人「水上不二(みずかみ ふじ)」の詩が書かれています。
海はいのちのみなもと
波はいのちのかがやき
大島よ
永遠に緑の真珠であれ

この詩がきっかけで、大島は「緑の真珠」と呼ばれるようになったそうです。
水上不二さんの歌碑は、高台から静かに大島の人々の暮らしを見守っているんですね。


気仙沼大島で有名なもののひとつに椿があります。

椿つぼみ
まだつぼみです。
冬の寒さに耐えながら春を待つ姿はけなげですよね。
椿 葉っぱ
日陰の椿。葉っぱの雫が凍っていました。
椿にとってはまだまだ厳しい冬。けれどもきっと日々春に向けて準備をしていることでしょう


亀山展望台付近
長い時間上り続けてようやくゴールが見えてきました。
木の間に亀山の展望台が見えます。
頑張って、展望台まで登ったら・・・
亀山展望台から2
亀山展望台から3

びゅーてほー
本当に綺麗ですね。絶景とはこういう景色を言うのですね。

風が冷たくて顔が痛くなりました
展望台でもガイドさんの説明を受けましたよ。

今回訪れたのは日中でしたが、亀山は夜もオススメだそうです。
なぜなら星がとても綺麗に見えるから!!
※夜間、展望台に登るまでは足元を照らすライトが必須ですよ。

「若い方はデートするのにもいいですねぇ」、とガイドさんは笑顔でお話されていました。
私は(もう若くないけど)天体観測をしてみたいです(笑)

このあとは展望台をおりて「小亀山」へ~
傾斜が急だったので運動音痴のKとしては途中コケたりしないか心配でしたが、何とか降りられました

ツアー11
小亀山は桜の木がたくさん植えられていて、気仙沼のお花見名所のひとつだそうです。

震災の津波で気仙沼市内を流れる「大川」という川沿いに植えられた桜の多くが被害を受けてしまいました。
小亀山は大川沿いの桜に代わるお花見スポットになるのでは?とのことでした。
また桜の時期に来たくなりました

ツアー12
この木。
実は幹の部分が焼け焦げています。
ツアー13
亀山は震災時に火災が起きた場所です。
ここにも震災の爪あとがあったのですね。しかし葉っぱが緑色であることからして、この木はまだ生きているようです。
木の生命力ってすごいですね!!

お昼の様子はその3に続きます・・・
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