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「大島の自然と人々のつながりを考える探訪」に参加してきました

こんにちは、Kです。

先日、ESD環境教育プログラム「大島の自然と人々のつながりを考える探訪」に参加してきました。
ESDは「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)」の略称なのだそうです。
気仙沼大島が何度も自然の脅威を乗り越えてきた歴史を踏まえ、特徴的な景観や豊富な漁業資源を生かしてどのように地域振興につなげていくのか、実際に歩きながら考えてみよう!というプログラムです。


気仙沼へ向かう途中が雪道だったため通常よりも時間がかかり、乗船予定のフェリーを1本遅らせての出発。
フェリー乗り場
気仙沼市内のフェリー乗り場につくころには雪はやんでいました。そして晴天

フェリーに20分乗っていると、大島の浦の浜港に到着です

浦の浜港にて大島のガイドさんによるオリエンテーション。
大島とはどういう島なのか、本日のプログラムについての説明を受けました。

私が大島を訪れたのはセンターの仕事をしてからは2回目。
前回訪れたのは残暑厳しい9月でしたので、
冬の大島ってどうなのだろう?大島の雪景色って綺麗なのか?それとも他の地区と同じような感じなのか?
まったく想像がつきませんでした。

浦の浜港から歩いていくと、目の前には
ツアー1
海が見えてきました。
空と海の青、雲と雪の白。コントラストがとても綺麗。
冬の大島もまた一味違って素敵です。
ツアー2
案内板の左方向へ進みます。

ツアー3
ツアー4
お、ようやく見えてきました。

みちびき地蔵1
みちびき地蔵です。
島民は昔からみちびき地蔵を大事にしてきました。
残念ながら震災の津波でお地蔵様は流失、地蔵堂も壊れてしまいましたが・・・

みちびき地蔵2
多くの方のご支援のおかげで、再建することができました。
地蔵堂には立派なお地蔵様が3体おさめられています。お地蔵様は大島出身の大学生が作ったんですよ。


地蔵堂の脇にはお地蔵様が6体並んでいます。(写真の左側にはもう3体いるんですよ)
みちびき地蔵3
参加者全員でお地蔵様にお参りをして次の場所へ。

ツアー5
ツアー6
田中浜から国民休暇村気仙沼大島へ向かう整備中の遊歩道からパチリ。
震災の津波で砂浜がだいぶ削られたそうですが、観光協会のスタッフによるとこの日は比較的砂浜が見えるほうだったそうですよ。
高い場所から海を見下ろすのもとっても気持ちがいいです。

国民休暇村での給水休憩を挟み、亀山方面へてくてくてくてく・・・
途中風が吹くと木に積もっていた雪がフワーッと風に舞ってキラキラ光って綺麗
ツアー7
(私のカメラでは拡大しても雪が舞うところはほとんど見えませんが…悲しい)

ツアー8
だいぶ高いところまでのぼってきました。

大島神社
大島神社に到着です。鳥居をくぐってみんなでお参りです。

大島神社2
手水場の水は凍っていました。

大島神社3
本殿には一枚岩のご神体が祀られているそうです。見せていただきました。
大島神社4
とても大きな岩です。
この大きな岩を囲むようにして、本殿が建っています。

大島神社5
昭和初期には大島は「村」だったのですね。魚拓からも大島の歴史が分かるなんて!


これから亀山へ向かうのですが、長くなりそうですのでその2へ続きます・・・
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