被災地でネズミ被害 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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被災地でネズミ被害

昨年11月頃から今年にかけて、山元町の家屋や仮設住宅でネズミが大量発生しています。鳴き声や天井裏を走り回る音で、被災者に新たなストレスが生じている模様。電気コードをかじられたりもしており、火災などの危険も伴います。

同町の「おてら災害ボランティアセンター(テラセン)」では、ブログFacebookを通してネズミ用粘着シートなどの支援を広く呼びかけています。※写真は寄せられた物資。
ねずみ被害

センター事務局のある普門寺だけでも、すでに100匹ほど捕まえたとのこと。秋には食料だけでなく、本堂の畳や座布団を食い荒らされる被害にも遭ったそうです。最近は気温が低い日が続き、活動が鎮静化しているようですが、春にかけて再び大きな被害が予想されます。
粘着シートにかかったネズミを見ると、体長は4〜5cm程度。多い時期には一日で5匹かかることもあるそうです(!)

震災から時間が経つにつれ、被災地では新たな問題が発生しています。
(お)

テラセンFacebook
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