1月13日の三陸新報の記事より - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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1月13日の三陸新報の記事より

気仙沼や南三陸地域の情報をカバーする地元紙が「三陸新報」です。
先日、その三陸新報に、あの気仙沼鹿折地区に打ち上げられた漁船に、これまで4回も落書きが書かれていたという記事が掲載されていました。


あの震災と津波から、もうすぐ2年になろうとしています。

街中にあった多くの被災物も撤去され、土地や道路もようやく整備され、
プレハブではあるけれど復興商店街もあちこちに建ち並び、
人々の心も前に向かって進もうとしている中、このような出来事があったのはものすごく悲しい。

もう被災地とは関係ない地域の人々にとっては
「あの震災は、すでに過去のもの」という風化が始まっているのでしょうかね。
だから、そういう「遊び半分」や「来た記念に」といった行為は許されるんでしょうかね。

あの漁船のそばで生活を営みながら、それでも復興のために前向きに歩もうとする人たちを
嘲笑してる行為にしか思えないのですが。

今後、こういったことは、気仙沼以外の他の被災地でもあり得ないとはいえません。

だからこそ、被災地を訪れる方一人ひとりの理性と節度に期待をしたいと思う今日この頃です。

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