純米大吟醸“歌津” と“笑い”を売っています!佐藤酒店 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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純米大吟醸“歌津” と“笑い”を売っています!佐藤酒店

今年も残すところあと数日、仙台の街なかでは正月飾りや、おせちなどの年越し用の食べ物を売る店も目立ち、年の瀬を感じる雰囲気となっています。

先日は最高気温が0度を切るなど「今年の冬は寒いですね!」という挨拶が日々の定番に。
たしかに例年より“寒い!”と感じる事が多い冬です。
そんな日には身も心もあったまる熱燗などが恋しいなぁ、などと思っていたところ、ぴったりなお酒を南三陸町で見つけました。
その名も、純米大吟醸南三陸“歌津”

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純米大吟醸、燗をつけるのは勿体ない!いやいやぬる燗で!常温で!と言った様々な声があがりそうですが、各自お好みでといったところでしょうか?それはさておき…

この力強い「南三陸 “歌津”」の字は、元歌津中学校の校長先生が書かれたもの。
製造をされている「澤乃泉」の石越醸造さんに書かれた字を見せられたところ、「歌津のお酒を作りましょう!」という事となりこのお酒が誕生したというストーリーが。

伊里前福幸商店街にある佐藤酒店は、このお酒を唯一購入できるお店です。
今秋、商店街向かいに潔い“酒”の字が目をひく小さなお店が建ちました。

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「“歌津”は、どのようなお酒なのですか?」
お店にいらした青年に尋ねると、
「とても飲み口がよくて、いくらでもさらっと飲めてしまうんですよ。」
明快なご返答。
「へー。」
(おもむろに)
「でも僕、まだ◯◯歳なんですけど。40歳ぐらいに間違われたこともあるんですけどねー。」
「えっ…。」
「ほら、これ僕の免許証です。」
免許証を見せて頂き、更にどう返答しようか困ってしまった私…。

といった流れもありつつ
向かいのマルアラの社長さんも加わっての漫才のような掛けあいにしばし大爆笑!

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40歳ぐらいに…というなかなかナイスな青年は、いえ、お兄ちゃんは佐藤酒店の看板息子さん。
ふだんは店番や配達などをされています。

元々歌津大橋の側にあった店。
地区でコンクリートの土台を撤去する作業が始まってからは「あの辺り」と以前あった場所を説明するのが難しくなった、と言います。
一方、新しく家を建てた、船を購入した、という門出にお祝い用のお酒の注文を受けることも。

ワッハッハッハ~!!と皆さんと笑いながら、
そういった注文がまたこれからもたくさん増えていきますように。
たくさん楽しいお酒を皆さんで飲めますように。
そのような事を切に願いました。

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佐藤酒店
寒い冬でも看板お兄ちゃんの笑顔が訪れる人をあたためる、ぬくもりあふれる酒屋さんです

営業時間は9時~19時
無休…の予定。
純米大吟醸「南三陸“歌津”」は限定60本、¥2500で販売しています。
お正月の準備にぜひ!

「マルアラ」さんは南三陸のおいしい海のものを使用した酒のつまみが豊富!
南三陸の海で天然あわびを食べて育ったタコ の大きなぶつ切りが入っている「たこわさび」などオススメ多数!


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(しうらむ)


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