塩竃ぶらり旅-亀井邸までLet's Go!- - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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塩竃ぶらり旅-亀井邸までLet's Go!-

塩竃には歴史ある建物が並んでいます。

太田味噌醤油店
丹六園
1枚目は「太田味噌醤油店」さん。「みそジェラート」という、どんな味がするのか気になるスイーツも売っているようです。。

2枚目は「丹六園」さん。「志ほがま」というお菓子を販売しています。そのほかにもお茶碗や急須なども販売していますよ。

IMG_0539_convert_20121210152617.jpg
この建物のそばには…
芭蕉船出の地
ば、芭蕉船出の地!?
どうやら芭蕉さんはここから松島へ船で渡ったらしいです
昔この辺一帯が港だったようです。

そのまま神社方向へ歩きましょう。
女坂入り口
塩竃神社は表参道(表坂)と裏参道(裏坂)があり、この写真は裏参道入り口です。
ちなみに表坂は「男坂」裏坂は「女坂」という別名もあります。
女坂から塩竃神社へ行ってみましょう。

亀井邸案内板
ん?
「神社まち歩きガイド」とね!?
ほほぅ。亀井邸にガイドさんがいるんですね。

女坂
女坂を登って
亀井邸の門
亀井邸到着!立派な門構えです。
こちらは現在の「総合商社カメイ(株)」の前身となる「亀井商店」の初代社長が建てた洋館と和風住宅です。

お気軽にお入りください
開館時間は10:00~15:30。水曜日と木曜日はお休みです。
負けないぞ塩釜

では入ってみましょう。

玄関の床タイルがこんなに素敵なんです
亀井邸玄関タイル
段差部分には縁起物の「ひょうたん」のデザイン。
玄関のひょうたん
天井はこんな感じです。
天井

亀井邸階段
階段も懐かしい造りですね。
なんと、踊場からは階段が二方向についているんですよ!
商談するときに、お客様同士が鉢合わせしないようにするためだとか

こうもりの取っ手
2階の小部屋のふすまはこうもりをかたどった取っ手がついています。
日本石油(現在の新日本石油)の社章がこうもりなのだそう。


広間は…
ランチュウの欄間
ついたて1
ついたて2
どこを見ても「素晴らしい!」という言葉しか出てきません。豪華です
ちなみに、2階では去年の震災やその余震で崩れた土壁の一部を展示しています。

廊下もレトロな雰囲気。
2階のようす
窓ガラスは全て手作り。そのため、ガラス越しに外を見ると少し歪んで見えたりするんですよ。

亀井邸の魅力はブログでは語りつくせませんので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。
本塩釜駅から塩竃神社方向へ10分くらい歩くと到着しますよ。


ここで「まち歩きガイド」のご紹介です。
まち歩きガイドチラシ
事前予約不要・ガイド料金は無料。
当日、亀井邸もしくは塩竃市観光物産協会案内所でお申し込みしていただければ塩竃市内を案内してもらえるという、すぐれものガイドです
塩竃神社や志波彦神社、本町周辺などご希望に応じてガイドしてくださいます。
あくまで「まち歩きガイド」です。「震災語り部」とは異なりますのでご注意ください!
団体のお客様はご予約が必要です。

実際にセンターのスタッフも、まち歩きガイドに塩竃神社を案内してもらいました。
歩きながら塩竃神社のトリビアが出てくる、出てくる!
「へぇ~」ボタンが何個あっても足りません(古っ)
「二の鳥居は震災後の余震で傾いてしまったのでワイヤーで固定しています」
「震災で石灯籠もだいぶ壊れました~」という、震災に関するお話も多少は出てきますが、95%は塩竃の歴史や神社の建造物についての説明です。


亀井邸内部も、スタッフさんが説明してくださいますが、塩竃神社や市内中心部を案内してもらいたいという方はまち歩きガイドをお願いしてみてください。
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