沿岸部を走る。見る。買う。 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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沿岸部を走る。見る。買う。

「被災地を車で視察し、仮設商店街や市場で買い物をしたい」というご要望を多くいただきますので、今回は県南沿岸部の状況をご紹介します。

関東方面より国道6号線を北上すると、宮城県最南の山元町に入ります。町役場近くには「合戦原(かっせんはら)仮設商工施設」が完成しました。
町内を東に進むとJR坂元駅です。駅舎は津波で破壊され、えぐられたホームとトイレだけが残っています。

坂元駅



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ガレキの仮置き場や焼却処理施設を遠くに見ながら沿岸部を走ると、JR山下駅が見えてきます。地元の方々やボランティアらが記入したメッセージボードに、被災地の生の声を感じます。

山下駅


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そのまま宮城県道36号線を北に進むと、亘理町鳥の海です。

鳥の海

復興した漁港近くには「鳥の海ふれあい市場」と「海産弁当フラミンゴ」があります。内陸部の「ふるさと復興商店街」とともに、町内外から多数の来客が期待されています。

36号線を戻り、県道10号塩釜亘理線から北上すると、仙台空港のある岩沼市と名取市に入ります。


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空港近くの閖上(ゆりあげ)は赤貝が全国的に有名で、かつては港朝市で賑わいを見せました。

閖上


現在はイオンモール名取エアリで毎週日曜日に「ゆりあげ港朝市」を開き、活気を取り戻しています。
近くには地元商店街の「閖上さいかい市場」もあります。

仮設店舗の内装工事は全て自己負担です。どの店も復興に向けて日々頑張っています。
たくさん食べて、買って、宮城の復興にぜひご協力をお願いします!

★道路工事区域は日々変わりますので、ご注意ください。現在、名取市北側から仙台市にかかる県道10号線は、工事車両のみの通行です。仮設商店街の休業日は、各店舗によって違います。
また、現地の方々に十分配慮し、秩序ある行動をお願いします。


(お)
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