磯浜 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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磯浜

伊達政宗が生まれて初めて見た海は、山元町の磯浜(いそはま)と言われています。

かつて磯浜は、美しい砂浜と海岸砂丘が連なる風光明媚な場所でした。


磯浜漁港は県内でも有数のホッキ貝の水揚げ高を誇り、

ここで水揚げされたものは、品質、鮮度ともに高い評価を得ていました。



冬の名物「ホッキ飯」が振る舞われる「山元ホッキ祭り」は、毎年多くの人で賑わい、

貝の王様と呼ばれるホッキ貝は、町のイメージキャラクターにも採用されました。







あの日、山元町を襲った大津波は、海岸から3km以上内陸部に押し寄せました。



山元町

壊滅的な被害に遭い、さらに原発事故の影響も重なった宮城最南端の海、磯浜。

護岸工事のあとが痛々しい港で、漁師の方々は一隻だけ残された漁船を皆で使いながら、

今も浜の歴史を守っています。


(お)

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