横綱と竜 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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横綱と竜

大津波に襲われた気仙沼市の岩井崎(いわいざき)です。
周辺の建物はほとんど流されてしまいましたが、地元出身の横綱「秀ノ山雷五郎」の銅像だけは、今も変わらない姿で残っています。
江戸時代に活躍した横綱は、右手を大きく差し出し、今は穏やかな海をじっと見つめています。

横綱


岩井崎と言えば、もう一つ。
流失した松林の中で、一本だけかろうじて生き残った松が、今年の干支の辰(竜)に見えると話題になり、復興のシンボルとして親しまれています。

辰の松


逆光に浮かぶシルエットが神々しいですね。(お)
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