くろがねの城かハイテクの城か~自衛艦の仙台港見学会 その3 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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くろがねの城かハイテクの城か~自衛艦の仙台港見学会 その3

乗組員が生活する場所は船体の中にあるようです。ちなみに通路はこんな感じです。

艦内
艦内 2

天井が低いので圧迫感はありますが、大人2人が十分すれ違うことができる幅は確保されています。さらに進むとスタッフの部屋が公開されていました。

居住室

いくら大きな船といっても、300名が乗艦し、ミサイルなども積んでいるわけですから、スペースは限られます。2人ひと部屋で6畳くらいスペースを使っているため、二段ベッドやロッカー、洗面台といった必要最小限の居住設備が設けられています。食事はこちらの食堂を利用します。

食堂

奥は清涼飲料水の自販機、手前の冷凍ケースにはアイスクリームとか入っているのかな? 私たちが普通に生活するのとあまり変わらない感じです。で、もうちょっと奥に進むと、こんな部屋を見かけました。皆さん、何だと思いますか?

床屋

これは床屋さん。やはり航海が長くなるケースもありますから、身だしなみもきちんとしないと、って言うことなんでしょうね。艦内にはこのほかに、こういったモノもありました。

神棚

やはり安全な航海と仕事を遂行するためには、最後は「神様」のチカラも大切なのでしょう。
さて、いよいよこのフネに搭載されている装備のいくつかを紹介しましょう。まずイチバン目立つ装備といえば、やはりコレ。

さざなみ大砲

写真は「さざなみ」に搭載されている54口径127mm速射砲で、同じものを「きりしま」も搭載されています。イタリア製の大砲で全自動、1分間に45発も発射できるそうです。で、これがその砲弾です。

砲弾

手前が砲弾部分で後ろが薬莢(発射薬を詰める容器)といわれる部分で、弾丸の種類により15kgと32kgのものがあります。127mmで、このくらいの大きさですから、あの戦艦大和の46cm砲の弾丸はこの4倍の大きさがあったわけですね。うーん、ニッポン、恐ろしいものを作ったもんだ
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