けせんぬま黄金伝説。 - みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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けせんぬま黄金伝説。

「フカヒレの街」とか「カツオの水揚げ日本一」とか、気仙沼は漁業の街、魚の街として有名ですが、その昔は「黄金の街」だってことも知っていましたか? この三陸沿岸で産出された金が、平泉の黄金文化を築いたといった伝説もあるとか。今回はその名残の場所を紹介しましょう。その名称は「大谷鉱山」といいます。


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場所は国道45号線沿い、気仙沼本吉地区の赤牛漁港付近の交差点を内陸側に向かって曲がり、ひたすら山を登っていくと、まず目につくのがコレ。

沿革看板

この看板の脇には、このような建物が。
資料館

これが大谷鉱山歴史資料館です。さらに周囲を見渡すと、山の中腹に秘密基地のようなものが…

秘密基地?
これが大谷鉱山の選鉱(採掘した鉱石を有用鉱物と不用鉱物に分離する作業)場跡地です。また鉱山の坑道入口跡がこちらです。

坑道入り口跡


場所を見渡すと、砂金採りができる洗い場のような場所もあるようです。この日は不幸にも資料館が休館日(泣)。また機会があれば調査して報告します。金と廃墟の好きな方はぜひ。
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