みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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♪みやぎ観光復興支援センターのブログへようこそ♪
我々スタッフは日々県内沿岸部へ出向いて、常に新しい現地情報を集めています。
個人・団体関係なく、多くの方が宮城県に行きたくなる情報を発信中です!

東日本大震災から

昨日で東日本大震災から5年10カ月。70回目の月命日を迎えました。

東日本大震災から5年10カ月
※写真は震災翌年の仙台市荒浜地区です。

(お)

イーストファームみやぎの綿花栽培

被災して稲作ができなくなった農家が新たに綿を栽培し、採れた綿をアパレル関連企業が買い取り、紡績・商品化・販売して復興を支援する「東北コットンプロジェクト」。

綿花1

自然栽培で育てたこだわりの新米や無添加の加工品を製造・販売する農業法人「有限会社イーストファームみやぎ」(赤坂芳則代表・本社美里町)も、このプロジェクトに参加しています。

「綿の生産は全て手作業のうえ、寒冷地で育てるのは難しいが、多くの企業やボランティアの協力で育った綿は復興のシンボル。東日本大震災を忘れないためにも栽培を続けたい」と赤坂さんは話します。

綿花2

純白の綿花。上質で柔らかく、とても丈夫です。ここで育った綿は全て大阪の紡績会社に届けられ、新しいコットン製品に生まれ変わります。

綿花3

ここで皆様にお願いです。
毎年11月末には農場で綿摘み体験ができる「収穫祭」を開いていますが、今シーズンは豊作で綿花の量が多く、加えて全体的に生育が遅れているため、まだ収穫できない綿がたくさんあります。
この機会に綿摘みのボランティアをしてみませんか?イーストファームではグループ、個人を問わず随時募集しています。

●内  容  農場およびビニールハウス内で綿の摘み取り
●場  所  第1圃場:東松島農場(宮城県東松島市大塩字寺沢9番地内)
       第2圃場:イーストファームみやぎライスセンター内
                 (宮城県遠田郡美里町二郷字蛇沼向757)
●募集期間  2017年2月中旬まで
●お問合せ  イーストファームみやぎ 赤坂 ☎ 0229-58-2105

皆様のご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。
詳しくは同社ホームページをご覧ください ☞ http://www.eastfarm.co.jp/

(お)

年末年始休業のお知らせ

2016年も残すところ、あとわずかになりました。
本年もたくさんのご協力をいただき、誠にありがとうございました。

誠に勝手ながら、12月30日(金)から1月3日(火)までの間は業務を休ませていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、メールやファックスでいただいたお問い合わせには、1月4日(水)より順次対応させていただきます。

来年も当センターへの変わらぬご愛顧を、よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。


みやぎ観光復興支援センター
みやぎ教育旅行等コーディネート支援センター
スタッフ一同

大島架橋事業

気仙沼湾の大島と本土の間に、長さ356mのアーチ橋を架ける工事が進んでいます。

これまで島と本土を結ぶ交通手段は船舶だけでしたが、住民の生活の利便性向上や、救急医療などの安全・安心の確保、観光振興と地域交流、災害時の避難や輸送機能の向上を図る観点から、架橋が決まりました。

大島架橋blog1

ことし7月から組み立てが始まった橋桁部分。右にあるのは防潮堤です。

大島架橋blog2

橋の愛称は、景勝地の鶴ヶ浦と亀山の頭文字をとった「鶴亀大橋」。
橋桁は気仙沼港の朝日埠頭で組み立てられた後、来年3月に重機船で吊り上げて運搬、架設される予定です。

大島架橋blog3

(お)

仙台光のページェント

仙台光のページェント2016blog1

定禅寺通のケヤキ160本に、60万個のLED電球。
あたたかい光で街を照らす「仙台光のページェント」は、ことしで31回目を迎えました。
遠く流れる星の川が、晴れの日、雨の日、雪の日と、それぞれ違った美しさを見せてくれます。
期間は今月31日(土)まで。

(お)