みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

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ウェブサイト開設とブログ移転のお知らせ

みやぎ観光復興支援センターのスタッフブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。
このたび、関係施設・団体の皆様のご協力により、当センター独自のウェブサイトを開設する運びとなりました。

サイト名は 宮城県沿岸部情報サイト みやぎ海べの旅案内 です。
          アドレス ☞ http://miyaumi.info/

ホームページ完成

これまでどおり、「行きたい!」と「来てほしい!」の声をつなぐため、東日本大震災の被害に遭った宮城県沿岸地域へスタッフが日々足を運び、収集した観光情報や震災・学習プログラムなどの情報を広く発信いたします。

つきましては、2012年3月から続けてまいりましたスタッフブログも、新サイト内に移転いたします。
次回からは移転先での更新となりますので、お手数をおかけしますが「お気に入り」「ブックマーク」などのアドレス変更をお願い申し上げます。

ウェブサイト開設を機に、より充実し価値ある情報の収集・提供に努めてまいりますので、今後ともみやぎ観光復興支援センター・みやぎ教育旅行等コーディネート支援センターをよろしくお願い申し上げます。

(お ・ N ・ まる。)

「婆ボケはじめ、犬を飼う」

山元町出身のイラストレーター、ニコ・ニコルソンさんの漫画エッセイ「婆ボケはじめ、犬を飼う」。

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過去作「ナガサレール イエタテール」では、母娘三代で力を合わせ、大津波に遭った家をリフォームするまでが描かれました。
 ・2013年3月の記事 ☞ http://miyagikanko2011.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

今回は東日本大震災から数年後。新たに犬を飼いはじめた一家でおきる出来事を、再び笑いと涙でつづります。
津波が浸水した地域での暮らし、認知症、介護、家族愛と癒やし。重いテーマが多いのに、笑顔で読めてしまう名作です。


・・・山元に行こう。リマールの「ネバーエンディング・ストーリー」を聴きながら♪

(お)

追悼のつどい 3月11日・閖上


  ずっと大スキ!

  がんばるから、見守っててネ♡

閖上の記憶2017311blog1


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(お)

むすび丸が10歳になりました

むすび丸10歳blog

2007年3月8日、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのシンボルマークとして誕生したむすび丸が、本日10歳になりました☆
豊かな食と文化に恵まれた宮城をおにぎりで表し、伊達政宗公の兜飾りを付けた愛らしい顔。イベントやお出迎えで見せる茶目っ気たっぷりの仕草は、誕生以来たくさんの人を楽しませています。

東日本大震災発生後は、観光情報のほか復興へ向かう地域の姿も紹介しています。
ツイッター https://twitter.com/musubi_maru

むすび丸誕生10年を記念して、宮城県庁と仙台市地下鉄国際センター駅で特別展示を実施します。詳しくは仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイトをご覧ください。
http://www.sendaimiyagidc.jp/

ことしは伊達政宗公生誕450年を迎えます。より広く宮城の歴史・魅力を発信するため、むすび丸の活躍は続く!

(お)

石ノ森萬画館で写真展「つづく展」

石ノ森萬画館で2月23日から特別企画展「つづく展 - 石巻に根っこの生えた写真家たちの写真展」が始まりました。

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石巻で生まれ育った人や、災害ボランティアがきっかけで石巻に住み着いた人たち4人が、写真家としてこれまで撮り続けた石巻の姿。「つづく」をキーワードに、4人がそれぞれの視点でとらえた作品の数々で、震災からの6年を振り返ります。

つづく展 blog(2)

震災前ののどかな港や、古くから伝わる信仰、食堂、通学路、被災した人たちの姿とそれぞれの思い出、ずっと変わらず昇る朝陽・・。
写真に切り取られた何気ない日常が、震災で形が変わっても街の営みはつづいているのを物語ります。きっと、石巻に深く関わっている人ほど、一枚一枚がとても愛おしく感じられるのではないでしょうか。


取材に伺った日に、偶然4人の中のひとり平井慶祐さんにお会いできました。「人生とまるごと関わる」というスタイルで写真を撮り続ける平井さんの作品は、被写体との距離がとても近く、風や匂い、音まで感じさせてくれます。
穏やかな物腰とは対照的に、作品は力強くストレート。すぐファンになりました。

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先日、被写体になった漁師さんが、照れながら作品を見に来てくれたそうです。平井さんたち4人が地域に溶け込み、受け入れられている証拠ですね。数々の写真の後ろには、互いの信頼感や安心感も見えてきます。

写真展は3月12日(日)まで。観覧料は大人800円、中・高校生500円、小学生200円。未就学児無料。同館1階グッズショップ「墨汁一滴」ではアイデア満載の関連グッズを販売しています。

つづく展 blog (5)

関連シンポジウム「ボランティアの根っこが石巻にくれたもの」
3月4日(土)16:00~17:45 石ノ森萬画館映像ホールにて
定員50名 入場無料
お問合せ・お申込み ㈱街づくりまんぼう 
電話 0225‐25‐5169 メール kariya@man-bow.com

石ノ森萬画館公式ホームページ ☞ http://www.mangattan.jp/manga/

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